~リアル官能イラスト満載

スポンサーサイト

...--/--/-- --:--...

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



白馬に乗られた男

...2010/05/31 22:49...

       ツイてる女と憑かれた男 
       


 その日の俺の予想は、ことごとく外れまくっていた。
ツキがない時は、大体こんなもんである。
  半分やけになり、次のレースに三連単で全部つぎ込むぞと、
ハズレ馬券を破り捨てながら、発券窓口に向かおうとした時だった。

「次は絶対コレよ」
 不意に女が声を掛け、俺の前に予想紙を突き出してきた。
赤ペンで囲まれていたのは、枠番の連複だったが、
当たれば、それなりの配当がつきそうなヤツだ。
 唯こんな所で、見ず知らずの男に声を掛けてくる女だ、
どうせ不細工な・・・と、女の顔に目をやった。

 ところが・・・
こっちの方の予想も大きく外していた。
 だがこれは、嬉しい誤算と言うべきだろう。
年の頃は三十台半ばだろうか、
ちょっと翳りのある暗い雰囲気ではあるが、
透き通るような白い肌の、中々のイイ女だ。
この時俺は、何故か急にツキが回ってきたような気になっていた。

 またその上、女が耳元で囁いてきたのだ。
「もしハズレたら、私のこと好きにしていいわヨ…」
 女の甘い声が脳天を痺れさせ、俺は有頂天になってしまった。
〈もしスッカラカンになったとしても、こんないい女が抱けるんだ〉

 残りの3レース、見事に女の予想通りだった。
ここ二・三か月分の負けを差し引いても、まだお釣りがくる位の配当が転がり込んだ。
ただ数十万の金は手に入ったが、この女は抱けないのだ。
そう思いながら、嬉しさ半分の苦笑いで、女と目を合わせた時だった。
「行きましょう?・・・」
 予想が的中したにもかかわらず、女は自分から俺をホテルに誘った。

 彼女の引き締まった肉体は、まさに白いサラブレッド。
豊かな胸の隆起から、急激に括れたウエスト。
キュッと後に突き出た、丸々としたおヒップ。
その全てが、極上の牝馬の生まれ変わりか、と思えるほどのゴージャス感である。

ツイてる女-2

 俺は夢中になって彼女の肉体を貪った。
彼女も惜しげもなく裸身を開き、イヤラしく喘ぎまくった。

「あ~っ、きて~!そこよ、そこで捲くってぇ~!まくり返してー!」
 肉厚の熟々ラビアが汁を垂れ流し、卑猥な形に捲れかえる。

「はあ~ん!サスのよ~っ、もっとサシてー!」
 俺の太(ふと)馬裸が、女の膣壁の奥深くを、グリグリとエグる。
ツイてる女-3
ほおお~っ!サシて、刺して、挿しまくって~!ズブズブと貫いてー!
 上になり下になり、一晩中激しくヤリ捲くる。
やがて、俺は何時の間にか、気が遠くなったようになって眠ってしまっていた。

 明け方目を覚ますと、女の姿は忽然と消えていた。
まさか・・・慌てて財布を確かめた。
だが金はソックリ残っていた。
 ただ、何か変な気分なのだ。
眼が覚めて、意識がはっきりして来るにつれ、
その何とも言い難い不安感は、次第に大きくなっていった。

 はっきりと確信は出来ないのだが、
なにか狐につままれたような・・・
あの女は一体何者だったんだろう・・・
俺は本当にセックスしたんだろうか・・・
あれは夢だったのか・・・?

 もしかして、ホントに牝馬の化身?
俺は何気なく天井を眺めながら、
体を弓なりにして悶える、白い牝馬の姿を、
ぼんやりと思い浮かべていた。
そんな馬鹿な・・・んな事、有り得ないだろう?

 だが待てよ・・・
そう言えば、女の喘ぎ声が時々裏返ったよいうになり、
〈なんか馬の嘶きのようだな〉 と、
行為の最中にちょっと気になったのを、
俺は思い出していた。
 待てよ・・・待てよ・・・まさか・・・
背筋がゾクゾクとしてきた。
 俺は急いで毛布を捲り、
女の残り香を確かめようとして・・・ふと気がついた。
〈俺って臭いには鈍感だったんだ〉
 臭いが駄目なら、残り毛だっ・・・
シーツの上に這いつくばり、ジッと目を凝らす。

〈・・・ウワァッ!・・・有った!・・・〉
白いシーツなので、よく観ないと分かり辛いが、確かに有ったのだった。

 真っ白な無数の短い毛と、数本の白く長い毛が・・・・・。


 まっ、こんな事って無いでしょうけど・・・。
でも「万馬券」当ててくれるんだったら、
一晩くらいなら、お馬さんと・・・・・・!












この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する







この記事に対するトラックバック
...トラックバックURL...
http://humajimeshi.blog61.fc2.com/tb.php/27-2fe1348a
CALENDER
08 ⇔ 2018/09 ⇔ 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

春魔館

Author:春魔館
春魔館はるまかんHARUMAKAN



        ※ お願い ※
★成人向けブログです。未成年の方は閲覧をお控え下さい★

世の中色々御座いますが、楽しくご覧いただけましたら幸いです。
★「ブログランキング」タグと「拍手」タグのクリックの方も、宜しくお願いします。調子付いて不真締サンも活躍する事と思います。

 ご意見ご希望なども、コメントで頂ければ有り難いです。
 
※ なお【営利目的】での、画像や文章などの無断使用は、固くお断りします。
 
※ 注 : 当ブログに登場する人物および団体などは、あくまでも架空のもので、実在いたしませんので、念のため・・・。

 では末永くお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。     '09/9/9

PR
 クリック→ 【ID登録はコチラから簡単に出来ます】


双葉文庫「同棲ジェラシー」2011/8/14発売 双葉文庫「誘惑吐息」2010/12/16発売!本体600円
FC2カウンター since'09/09/09
Link-1
 お願いクリック!
  • 管理画面
  • 【リンク用バナー】
    最新記事
    最新コメント
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    QRコード
    QRコード